About RKTatting

タティングレースをご存知ですか?

それは、2003年のこと。
一目見た瞬間に、「これを作りたい」と思ったのが、
タティングとの出会いでした。

でも、近くにタティングの作り方を詳しく教えてくれる人もいなければ、
教室もありません。

そこで、独学でタティングレースを学びました。
そのチュートリアルソースは、ほとんど英語です。
四苦八苦しながら、タティングの技術を習得しました。

細い糸で作品を仕上げたときの感激は、達成感でいっぱいです。

私と同じように独学でタティングを学んでいる人たちがいることに
気がつきました。でも、そのほとんどが、簡単な限られた技術しか
知らないようです。

「やってみようとしたけれど、難しくて挫折してしまった」という人も
いるようでした。それは、タティングの基本であるダブルステッチを作ることが、
最初の難関だからです。なにより、「タティングレースの作り方」に関する
情報が、限られていました。

そして、タティングレースという優美で繊細な、しかも手軽にできる芸術を
たくさんの人が楽しめるように、タティングレースアドバイザーとして
タティングレースの作り方を伝えたいと思うようになりました。

今までの経験から、「どんなところがわかりにくいのか、どうやったら綺麗に作れる
のか」というコツなどを交えて、わかりやすく指導しています。たくさん失敗を経験
しているからこそ、どんな人にも教えられるのです。

器用、不器用など関係なく、誰でも作ることができるようになるレッスン内容を
用意しています。英語の記号、呼び名などの説明もふんだんに盛り込んでいるので、
英語のテキスト本に載っているパターンもわかるようになります。

あなたも必ず、タティングレースを作れます。
タティングレース教室 RKTatting は、そのお手伝いをします。

 

一人でも多くの人に、
タティングレースを作ることができるようになってもらいたい

 

それが、タティングレース教室 RKTatting が目指すものです。

 

☆ 講師紹介
RyokoFor100-100

Tatting Lace Advisor    Ryoko Kawahara
タティングレースアドバイザー  河原良子

1967年長崎県佐世保市出身。中学、高校を福岡県で過ごし、その後、
大阪で進学。卒業後、プログラマーとして7年勤務し、1994年、結婚を機に
カリフォルニア北部に渡米。2009年にシカゴ近郊へ移住し、それと同時に
タティングレース教室 RKTattingを開講。
関西人の夫、アメリカ生まれの娘2人と在米生活継続中。

☆ RKTatting の Facebookページ
「 タティングレースの作り方 by RKTatting 」

☆ 私事ブログ
「 あーるのシカゴ生活記&タティングレース 」