RKTatting のプログラム

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RKTatting で教えるタティングレースのプログラムは、

  • きれいに作るために必要な最低限の技術
  • 複雑なパターンを作るための基礎技術
  • 基礎技術を応用した作り方

について、日本語でわかりやすく学んでもらうものです。

このホームページは、

  • タティングレースに興味を持った人
  • 独学で行き詰っている人
  • 物理的な理由で教室に通いたくても通えない人

そんな人達にタティングレースを習得して
もらいたいために、はじめました。

現在は、私事ブログ(あーるのシカゴ生活記 & タティングレース)で
タティングレースの技術に関する無料コンテンツを掲載しています。

今後は、コンテンツの充実、解説写真のグレードアップなどを検討しています。

もともと、西洋文化であるタティングレースが日本に入ってきた時点で、
翻訳される部分で説明がうまくできていなかったり、曖昧であったりして、
理解するのが難しいという点があります。

タティングレースについて、書く人によって表現の方法が異なったり、
昔と今では表現方法が変わってきたりしている部分もあり、
情報が錯綜して混乱してしまう一面もあります。

また、近年では、さらに新しい応用技術も考案されています。

このような現状を考慮して、RKTatting は、英語表現をベースに
日本語表現とも比較しながら、最適な表現方法を用いて
日本語でわかりやすく静止画を使って技術について解説します。

最終的には、RKTatting で学んだ人達が、英語表記のものも
理解できるようになることが目標です。

英語表記のものがわかるようになれば、他言語で書かれてある
パターンも解読できるようになります。
すべてを一度にひととおり教えることはできます。

でも、それらを一気に習得することはできません。

ですから、次のようなステップで、段階的にレベルアップしていくようになっています。

1)糸、道具の持ち方、基本のステッチの作り方
2)シャトル1個使い、ジョイニングとリバースワーク
「必ずリバースワークをするパターンのみ」
を作れるようになること。
3)糸隠し、糸つなぎ、仕上げの方法
4)パターンの記号やダイアグラムの読み方、他いろいろ
5)シャトル2個使い
6)リバースワーク、ノーリバースワークの見分け方
7)リバースワークの方向、糸の出方とSLT
8)応用技術

1)~4)までが初級、5)以降が中級、上級となります。
タティングレースは、一朝一夕で習得できるものではありません。
作れるようになるまでには、ある程度の時間がかかります。

練習も必要です。

根気も必要です。

タティングレースを独学で学ぶことは、難しいかもしれません。
でも、あきらめないで欲しいと思います。

できなくて、あたりまえ。
でも、やらなきゃできない。

だから、チャレンジしてください。

そして、優美で繊細で美しいタティングレースの技術を、
自分のものにしましょう。

2013.10.29

 

このサイトのブログについて

RKTatting は、タティングレースを作る技術を
学ぶための タティングレース教室です。

「タティングを学びたくても、教えてくれる人が近くにいない、
教室がない」といった現状をなんとかするために、
このサイトで学べるように、きめ細かな解説を用意する予定です。

たくさんの人々に、タティングレースを楽しんでもらうために、
その作り方(結い方、編み方)、基礎技術、応用技術について、
どんな人にもわかりやすく学んでもらうことがRKTatting の目標です。

このサイトには、

  • 教室 RKTatting の情報
  • タティング技術のコンテンツ(ブログ)
  • 連絡先
  • 関連サイトのリンク(私事ブログ、Facebookページ)

などを主に記載しています。

現在は、私事ブログ「あーるのシカゴ生活記 & タティングレース」や
Facebookページ「タティングレースの作り方 by RKTatting」に、
タティング技術に関する無料コンテンツを記載しています。

過去のこれらの無料コンテンツに加筆修正などを加えたものを、
サイトのブログ「Tutorial blog」に記載していく予定です。
(更新頻度は不定期です。現在準備中ですので、今しばらくお待ちください。)

このサイトに関するご質問、ご要望などがあれば、
「コンタクト(contact)」よりご連絡ください。

記載している内容は、予告することなく変更される場合が
ありますので、ご了承ください。

2013/10/01